[VisualStudio2019] プロジェクトとソリューションについて

VisualStudioを使ってプログラムを作り始めるには、プロジェクトソリューションというものを作成する必要があります。

プロジェクト、ソリューションの作成ついてはVisualStudio2019の使い方(プログラムの実行)を見てください。

この記事ではこの2つについて説明していきます。

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プロジェクトとは?

プロジェクトは1つのプログラムを作成するためのファイルを管理するためのものです。

C#言語でプログラムを作るには、C#言語のコードで書かれたソースファイルが必要になります。ファイルの拡張子が .cs になっているファイルです。

すべてのコードを1つのソースファイルに書いてもいいのですが、大規模なプログラムになると何万行とかになってしまうので、たいていの場合、コードは複数のソースファイルに分けてコードが書かれています。

ウィンドウを表示するプログラムの場合にはその画面のレイアウト情報のファイル(.Designer.cs、.xaml)が必要になります。

また、プログラム実行時に読み込まれる設定ファイル(~.config)なども必要になる場合があります。

これらのファイルをまとめて管理するのがプロジェクトです。

VisualStudio-プロジェクトとは

プロジェクトはファイルになっていて、
ファイルの拡張子が .csproj となっているのがプロジェクトファイルです。

プロジェクトファイルまたはあとに紹介するソリューションファイルをVisualStudioで開いてプログラムの開発を行います。どちらを開いてもプロジェクト、ソリューション両方の情報が読み込まれます。

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ソリューションとは?

次はソリューションです。

ソリューションはプロジェクトをひとまとめにして管理するためのものです。
ソリューションには1つ以上のプロジェクトが含まれます。

VisualStudio-ソリューション

大規模なシステムの場合、いくつもプログラムを作成することになるのですが、これらを1つのソリューションで管理することができます。

ソリューションもファイルになっています。
ファイルの拡張子が .sln となっているのがソリューションファイルです。


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